青汁とスムージーの違い

青汁とスムージーの違いって?ダイエットに効果があるのは?

 

 

青汁とスムージー、両方ともダイエットによく飲まれている食材(栄養補助食品)ですね。

 

皆さん耳なじみはいいと思うんですが、青汁とスムージーの違いってはっきりと答えられる方いらっしゃいますか?

 

まず青汁。

 

青汁とは、主原料である生のままの緑黄色野菜をそのまま絞った状態でジュースにしたものです。

 

ご家庭にあるジューサーやミキサーを使えば簡単に作ることができるし、いろんな材料を入れて自分流にアレンジできますよね。

 

青汁の場合、原材料である野菜を加熱せず、生のまま使うことに意味があります。

 

生野菜を使いますので、熱を加えれば損なわれるビタミンやミネラルなどの有効成分がそのまま残るので、その点がメリットといえますね。

 

続いてスムージー。

 

最近では、やさいの成分をふんだんに取り入れたグリーンスムージーが、ダイエットや美容にいいと評判で、昔からある青汁をしのぐ勢いですね。

 

スムージーは、原材料である野菜をいったん冷凍させます。

 

それからミキサーなどに入れて粉砕して作ったものです。

 

両者の大きな違いはここですね。

 

あと、よくある「フローズンドリンク」は、生野菜やフルーツを氷と一緒にミキサーで混ぜて作るものです。

 

 

他にも、同じく野菜や果物に、牛乳やヨーグルト、そしてアイスクリームなどを混ぜて作られたものが、「シェイク」と呼ばれているもので、ファストフード店などではすっかりおなじみですね。

 

 

では、青汁とスムージー、どちらがダイエットに向いているのでしょうか?

 

答えは以外にも・・・

 

青汁なんです!

 

近年何かと美容やダイエットに効果があると大人気で売れているスムージーですが、スムージーはその飲みやすい味が人気なんですね。

 

スムージーにはフルーツが加えられているため、果糖、つまりジュースと同じく糖分が含まれています。

 

ここは大きなポイントで、せっかくビタミンやミネラル、食物繊維を摂取するのに、一緒に果糖で余分なカロリーを多めにとってしまうんですね。

 

飲みやすくなるため、といえど皮肉なものです・・・

 

あと、スムージーは原材料を凍らせますが、凍ってダメになる成分はそんなに多くありません。

 

しかし、基本、身体を必要以上に冷やすことは、ダイエットにとって大敵です。

 

その点、青汁は基本、常温で作って常温で飲むことが多いので、必要以上に体を冷やすことはないといってもいいでしょう。

 

スムージーは確かにおいしい味付けをして飲みやすく人気なのはわかりますが、基本的にダイエットだけを考えれば青汁の方に軍配が上がります。

 

特に、純粋に緑黄色野菜だけで作った青汁は、栄養価も高く、健康にもいいのでダイエットにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ただし、スムージーもおいしくて飲みやすく、栄養価が高いものも多いので、両方のバランスを考えて飲むのがいいですよね。

 

 

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