肥満のメカニズム

肥満のメカニズムとは?〜知っておきたいこと〜

 

 

ここでは「なぜ太っちゃうの?」っていう根本的な疑問、『肥満のメカニズム』について調べました。
なんとなくわかっているようでわかっていないようなことですよね。
肥満のメカニズムを知ることで、予防や改善につながると思いますので参考にしてみてください。

 

肥満とは?

 

当たり前のことですが、身体が標準範囲を超えて脂肪が溜まっている状態のことですね。
よく水太りとかいいますが、水分はそんなに貯まりません。

 

脂肪は摂りすぎると体内に溜まるわけですが、あまり知られてないのは食べて余分な脂肪がそのまま体に溜まるのではありません。
一度消化分解されて、余分なものが脂肪としてたまります。

 

体内にある脂肪は「中性脂肪」と呼びます。
これは内臓脂肪も皮下脂肪も変わりません。

 

脂肪はどうやって溜め込まれるの?

 

タンパク質の中に含まれる脂肪は象徴で酵素のリパーゼで脂肪酸に分解され吸収されます。
これが更に中性脂肪に合成され、血管に流れます。
大事なエネルギーなんですが、余分なものは当然中性脂肪に再合成されて体の各所(肝臓や血管、脂肪組織)に溜め込まれます。

 

炭水化物(糖質)はどうやって蓄積される?

 

ごはんや麺類などに含まれる炭水化物は大事な栄養源です。
炭水化物はブドウ糖に分解されて象徴で吸収され、血管に入ります。
そしてエネルギーとして使われますが、やはり余分なものは中性脂肪に合成されて日以内に蓄えられます。

 

 

脂肪も糖質も経路は違いますが、余ったものはどちらにしろ体内に付着して、ありがたくない「脂肪」になります。
この肥満の元は断ちたいし、ついてしまったら早くとってしまいたいものですね。

 

 

→頑固な脂肪を素早く燃焼させるには