短期ダイエット 5kg

短期的に5kg痩せるには?

 

 

短期間で5kg落としたいと思ったこと、ダイエッターならあるあるですよね。
1kgくらいでは全然見た目も変わらないので、せめて5kgくらいは・・・
と思うのが人情でしょう。

 

しかし、物事には限界というものがあります。

 

例えば体重が150kgのお相撲さんが1週間に5kg落とすのはたぶんたやすいことでしょう。

 

しかし、体重50kgの女性が45kgに落とすには・・・

 

よほどのことがない限り無理でしょう。

 

実際に断食とか食事抜きとかあらゆる手を尽くしたとしても、ついてくるのはリバウンドです。
しかも、一度自分の身体を飢餓状態にしていますので、元の体重より重くなることの方が断然多いです。

 

では、なるべく短期間で5kg痩せるには、ほかにどういった方法があるのでしょうか?

 

 

一番は運動!

 

短期間で5kg痩せようと思うとやはり運動が必要です。

 

しかもパーツごとでなく、全身を使った有酸素運動。

 

筋トレは確かに代謝をあげるので結果的にいいんですが、短期間では無理があります。

 

数ある運動の中で、一番いいのは「水泳」です。

 

全身を使う上、水の抵抗があるため、カロリー消費量も大きいです。
しかもジョギングとかと違って間接に負荷をかけることもありません。
できれば遠泳(長い距離を泳ぐ)がいいんですが、泳ぎが苦手な方は、水中ウォーキングでもかまいません。

 

水泳は、私自身短期で体重を落とし、かつ体力は落としたらいけない事態になったときにすごく役立ちました。

 

あとは縄跳び

 

場所がないとか、外でするのはちょっと抵抗があるって方は、エア縄跳びすればいいです。
つまり縄を持たずに飛ぶこと。

 

1分飛んで、5分休む、から初めて、徐々に飛ぶ時間を長く、休憩時間を短くします。
休憩時間も入れて30分もすると、かなりのカロリー消費になります。

 

 

食事はどうする?

 

短期間で痩せようとすると、やはり「食べない。」が思い浮かびますよね。
しかし、断食は1日とか2日とか目的をもってするのはいいんですが、リバウンドしてしまうリスクもありますし、何より身体を壊す危険性もあります。

 

そこですぐできるのは、夜は食べないという事です。
夕食を抜くんじゃなくって、夕食を18時、つまり夕方までにすませてしまいます。

 

会社勤めの方も頑張ってやってみましょう。

 

18時以降は、水とかお茶だけにしましょう。

 

お酒も控えます。

 

これだけで摂取したカロリーは起きているうちにエネルギーに変わりますので、深夜遅く食事してきた人は最初はつらいでしょうが、効果はてきめんです。

 

あと、早く切りげるからと言って、暴飲暴食とかカロリーの過剰摂取はやめましょう。

 

今流行りの糖質制限をするのも効果がありますよ。

 

今回は簡単なものを紹介しましたので、また次回は違った方法を紹介します(^^)